アメリカ、日本に続き、3カ国目の幼稚園生活がスタートしました。
こちらの幼稚園選びは選択肢が多く、
①日本人学校附属幼稚園(日本の幼稚園そのままらしい)
②日系幼稚園(日本にもある英語幼稚園のようなもの 外人と日本人の先生が担任につく
どちらかというと日本語重視?)
③インターナショナル校附属幼稚園(完全に英語環境。園によっては日本人率高し)
④現地の幼稚園(日本人の先生がいる現地園がある。そんな園は日本人率高し。現地の園はお勉強をたくさんする。年長さんだと二桁の足し算引き算はできるらしい。そして中国語も勉強する。Englishではなく、Shinglish環境←なまりの強い英語)
同じコンドに住む日本人の子供達は、それぞれ色んな園に通っています。
さてsayayaの通う幼稚園は。。。

今回②を2箇所、④日本人が多い現地園を1箇所見学しました。
sayayaは2歳から4歳の2年間をアメリカの幼稚園で過ごしました。
クラスには日本人1人だけで、英語でわからないことは聞き流したり、
適当な返事をしていたよう。
それなりに楽しんで通っていましたが、日本の幼稚園に入った時、
あらゆる事がすんなりと理解できることに、
とーってもラクチンで居心地が良いことを知ってしまったのでした。
というわけで、本人の希望もありインターへ入れるのはやめようということになりましたが、
(実はインターは夏休みが6月から8月まであるため、はなから入れるつもりなし)
英語が公用語である国で生活するので、英語にも少しはふれて欲しいと思い
②の日系の幼稚園に入りました。
今日、その第1日目だったのです。
朝8時半にお迎えバスがコンドに来ます。
帰りは3時半。ランチは毎日給食です
(3年間のお弁当生活にようやく終止符が!!)
バスも20分くらい乗る程度。(バス好きsayayaにはちと不満?)
夏休みは8月に2週間だけ。(なんとか頑張れる日数)
親の出番は殆どなし。(これも大事)
ただ、延長保育がないのよね。。。(3時半までにやりくりしましょ)
先生からのお電話では、初日とは思えないほどの馴染みようで、
大きな声で歌を歌ったり、友達ともすぐ溶け込んで楽しんでいたようです。
本人の話を聞いてもまず、給食が美味しかったことにすごく喜んでいて、
「おはようの歌」は前の幼稚園と同じだったとか
折り紙であじさいの作り方を習ったから教えてあげるとか
2月のお誕生日の子は3人いるんだよとか
今日覚えたお友達の名前は「こうたろうくん」だとか
園での出来事を本当に楽しそうに話してくれるので、
sayayaにとって良い園にめぐりあえたようで一安心です。
ここの園生活は1年もないけど、楽しい思い出がいっぱいできますように。

↑フードコートでワンタンスープを美味しそうに食べるsayaya